【レビュー】ACE OF SEAFOOD(エース・オブ・シーフード)【ゲーム】

スポンサーリンク

ACE OF SEAFOOD(エース・オブ・シーフード)って?

公式サイトの紹介文を転載します。

『ACE OF SEAFOOD』は魚や蟹で最大6体のパーティを編成し海中を探索しながら様々な生物と闘い戦力を拡大していく三人称視点のアクションシューティングゲームです。
魚,蟹,イカ,鮫,海豹,駆逐艦…多様な生き物を操作して自由に海の中を動き回ることのできるオープンワールドなレベルデザイン。
広い海の中には、色々な生物が生息し、戦闘を仕掛け勝利することで全て仲間にすることができます。勝利を重ねより強くなった群れでより広大な海を探索していきましょう。

ユニットが海に関わる生き物?になった海戦アクション(シューティング)という感じです。
バカゲーというのは簡単ですが、異様に出来が良く発売当時話題になったのを覚えています。

遊んでみた

実際にプレイしてみると、いきなり5種の海産物のユニットを選ぶように言われ・・・なかなか斬新。イワシとかサバとか伊勢海老とかサーモンですからね。

鉄板はサーモンらしいのですが、自分はバランス型のサバを選びました。

ただ最初は本当に弱い、すぐに死にます

そして「漁礁」といういわゆる基地を奪っていく感じで、支配した基地に接近しないと経験値などが保存されないため、何度繰り返したことか・・・

そして方向音痴なので、迷いまくりでした。

ただこのゲーム面白いんですよね。

イメージとしてはさらにふざけた感じで装備配置などを変更できない編成できる「ウォーシップガンナー」みたいな感じ。

おすすめのプレイは?

まずは仲間を増やしつつ、強化していくのがいいですね。

サバも数を増やすと、かなり戦力としては悪くないんです。

バラクーダ・スナッパーは接近戦はもちろん、「側舷麟弾」の火力が終盤まで使えました。

ハリセンボンは好評ですが、自分はあまり使い勝手は良く感じませんでした。

シャコは駆逐艦・陽炎型やフレッチャー級はこれで倒しました。

艦艇はとにかく強化が大変で、あまり使わず・・・。

最終的には、ホホジロザメの強化100%でヒョウアザラシをサブ、スナッパー、マグロ、ハリセンボン、シャコという編成でした。

これでビスマルク(ホホジロザメの接近戦・プラズマビーム砲で楽勝)、ダイオウイカ(かなりやられた)、そしてボスである謎の生物は勢いで一発クリア。

とにかくメインとサブの安定感はすごかったですね。(どちらも強化が大変ですけど)

動き出したら、一気にクリアしてしまった感じでした。

その後は防衛戦的なものになりますが、自分は守るのは苦手なのであまり燃えず。これにて終了。ペンギンと戦ってないけど・・・

一応証拠

満足した?

お値段は安いものの、面白かったので満足度は高めです。

ただし「漁礁」に入った後、第2兵団の設定時、もしくは出撃する時にフリーズや動作が極端に遅くなることが多い不具合が気になりました。

とはいえ、ふざけてるようだけどすごく真剣というスタイルは自分が目指すところでもあるので、好感度も高かったです。

海を支配してみませんか?

満足度:★★★★

Steam:Ace of Seafood
遥かな未来の海、人は姿を消し、魚や蟹は光線を放ち、戦っていた。今、目覚めた貴方もまた海産物だ。ただし仲間を率い、戦う才能に溢れている。やがて海を探索し、世界を知り、仲間を増やし、勝利を重ねていくだろう。その姿はまさに海産物のエース。エース・オブ・シーフードだ。

艦艇になりますが、このゲームの戦艦っぽさを楽しめた方にはおすすめしたいゲーム


ブログランキングに参加しています。アクセスアップにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へにほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村 ゲームブログ RPG・ロールプレイングゲームへゲームランキングPC・ソフトランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました