【レビュー】LYNX 3D SH-03Cをさわってみた

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すでに【日記】スマートフォンラウンジに行ってきたでもすでにホットモックはさわっていますが、発売したのでもう一度確認しに行ってきました。
今回もあくまで店頭のホットモックをさわった限りの感想ですので、ご了承下さい。

NTTドコモから発売された「LYNX 3D SH-03C」はSHARP製のAndroid OS2.1搭載スマートフォン。
日本の携帯電話に標準に近い形で採用されている機能(ワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信)を多く取り込んだ上に裸眼で3D効果を得られる機能が盛り込まれています。
先日発売されたauのIS03(同じくSHARP製)の最大の懸念はバッテリー容量不足でしたが、今回のSH-03Cはバッテリーも多めのようでより弱点が少なくなった印象。
3.8インチの大きさは大きすぎず、小さすぎずの大きさ。HOMEについてもIS03よりひっかかりは少なめ。
HTCの「Desire HD」やサムスンの「GALAXY S」には及ばないものの、以前さわった時よりもスムーズさは増しており、実用に支障は出ないレベルに仕上がっています。
ただブラウジング時は挙動が少し怪しいのは両方に共通するかも。
売りの3D機能は飛び出すと言うよりも奥行きが出る形。実用的かというと微妙な気もしますが、忘年会などの話の種にはうってつけかもしれません。
IS03も同様ですが予定されている2.2へのOSメジャーアップデートをすればレスポンスなどの向上が期待できるのもプラス。
派手さはないものの、NTTドコモのAndroidスマートフォン入門用としてはかなりおすすめです。

NTTドコモの中で選ぶなら・・・
いかにもAndroidで速度・レスポンスを望むなら「GALAXY S SC-02B」を、従来の携帯電話(フィーチャーフォン)からのスムーズな移行ならば、このSC-03Cがいいかもしれません。
ただ難を言えば、防水機能がないのが残念に思うユーザーも多いかなと。そこは近々出る富士通東芝モバイルコミュニケーションズの「REGZA Phone T-01C」の役割ですかね。

さてSHARPの3兄弟的なソフトバンクモバイルの「GALAPAGOS SoftBank 003SH」はOS2.2を最初から搭載していますが、これも楽しみですね。



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