数人集まったとき、アナログゲームで遊ぶことをおすすめする5つの理由


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ここ数年地味にカードゲームやボードゲームの良さを感じることが増えてきました。

特に数名集まった時に遊ぶと、コンピュータやスマホを使ったデジタルゲームなどとは違う面白さを感じることが多くなってきました。

今回はそういった観点でおすすめする理由とプレイして適していると思ったゲームをご紹介します。

 

おすすめする5つの理由

1.気軽に会話をしやすい

 人間にとってコミュニケーションをとることは結構難しいものですよね。特に話題を考えたりすることが苦手な人も多いです。そういった方でもゲームを通すことで、感情やネタを話すことがあまり意識せずにできるのです。すごく手軽ないいコミュニケーションツールでは、と思っています。

2.その人となりがわかる

 ゲームの取り組み方や攻略法から、人への態度、嘘の上手下手、知識量、感情の起伏、負けず嫌いかどうか、運の強さなどをゲームを通じて、かなりはっきりわかります。仕事や金銭などというところから外れているので、その人の素が出やすいからと言えます。人間観察の観点でも、単純にその人を知りたいと思ったら、普段見せないような一面を見つけることができるかもしれません。

3.共有感を得られる

 人間というのはなかなか記憶や楽しい体験の共有をする機会が悲しいかな、次第にそういったものは減っていきます

 ですがそういった気持ちや楽しさは人間には、心を潤す効果があると個人的には思っています。「自分はいつも一人なのだ・・・」「寂しい」といつも思っているような方は知り合いやこういったゲームを遊ぶことでその欲求を満たすことができるのではないかと思います。

 

4.頭の刺激になる

 短い時間でルールを覚える、どうしたら勝てる、負けないかを把握して、自分で行動するというビジネスでもよく使われるフォーマットです。

 残念ながらそういったことを意識して仕事をすることを可能にできていない方も多く、何も考えずに仕事に従事する日々を過ごしている方も多いのではないのでしょうか?

 そういった方には気軽に失うものが少なく、そういった場にできるのはこういったアナログゲームである程度満たせるように思います。場合によっては一緒にプレイしている人を活かすには、出し抜くには?といった駆け引きまでできますし、スリルも味わえます。

 それをきっかけに普段の仕事でもアイディアが浮かんだりする・・・かも?

 

5.達成感を満たせる

 勉強や仕事ではなかなか達成感を得ることが難しい社会になってきているように思います。ですが、残念ながら人間の成長は失敗体験や成功体験を繰り返すことで促進される一面があり、達成感は自発的に行動できるエネルギーになりえます。

 結果がなかなか出ないようなものに取り組んでいて、失敗することも現代社会では多く、それを回避するにはいかに小さなことでも体験して達成して結果を見て反省して・・・そういった一連の行為を体験しておかないと最後で大失敗ということも多いんですよね・・・まるで、いきなり大ボスに立ち向かうように・・・残念ながら。

 子供のうちから、大人になっても達成感というのはとても生きるのに大切なことだと個人的には考えています。そういう意味でのツールとしてもアナログゲームはすごく手軽だと感じています。

 

まとめ

 以上カードゲームやボードゲームなどのアナログゲームを遊ぶメリットを5つ挙げてみました。

 触れていないデメリットについても簡単に考えてみます。

 ・ゲームに向き不向きがある

 ・ゲームに熱中しすぎて時間を忘れる

 ・場合によっては人間関係が崩れる

 ・負け続けることで自信喪失する

 こんな感じでしょうか?

 ほどほどに楽しむという気持ちで遊ぶことができれば、これらのデメリットは抑えることができるのではないかと思います。

 書いていて思ったのですが、仕事や学校などでうまくコミュニケーションが取れず、自信も喪失している、人との交流がしたいという人にはおすすめかもしれませんね。そういうイベントもありそうですが・・・(怪しいものもあるようですが)

 少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 最後に実際にプレイしておすすめのカードゲームをご紹介しますね。

 

おすすめカードゲーム2選

 実際にプレイして、お手軽さと年齢問わず遊んで楽しかったものを最後にご紹介します。また事前準備が楽なものをチョイスしています。過去にプレイしたのは4人ですが、これくらいがちょうどいいように思いますね。ぜひ参考にしてください。

 

ワードバスケット (Word Basket)

ワードバスケット (Word Basket)

 市場売価:1,500円ほど

 しりとりとUNOが合わさったようなルールでスピード感を争うことができるカードゲーム。

 キーポイントは文字数の多い言葉をいかに知っているか?ですが得手不得手でルールを個別に設ける(テーマ、最低文字数を増減させる)ことで難易度調整も容易なので、年齢差や能力差もあっさり埋めることができます。

 コンボが決まった時は脳汁が出てくる感じになり、快感です!

 逆にこのゲームに勝つために単語など名詞を覚えるのもありかもしれません。

 最初はみんな言葉が出てこず、スピード感は出てきませんが繰り返すことで慣れや単語が浮かびやすくなるので、複数回プレイしてみることをお勧めします。

 家族、友人ともに好評で自分が一番プレイしたゲームかもしれません。

 

犯人は踊る (第三版)

犯人は踊る (第三版)

 市場売価:1,500円ほど

 人狼とババ抜きのルールを混ぜたようなカードゲーム。

 どうしても人狼やババ抜きは手元のカードがなくなると手持無沙汰になりますが、このゲームはカードが移動してくるので、最後まで油断できません。

 人狼系のゲームは準備が大変なものが多い印象が強いですが、これは本当に準備が楽。

 また勝ちパターンも複数あるので、どの立場で行こうか悩むのも楽しいです。

 推理を犯人で当てたり、見事に犯人として逃げ切った時は思わずガッツポーズをとってしまいますね(笑)

 このゲームデザインは非常に優秀で、お手軽に推理するゲームとしては本当におすすめですね。

 カードデザインもゆるいので、女性やお子さんも怖がらないのも〇。

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カテゴリー: アナログゲーム, カードゲーム, ボードゲーム, 物欲センサー, 買いました タグ: , , , , , , , , , パーマリンク

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