Oculus GoのUnityによるアプリ開発環境構築で引っかかった点

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Oculus Goを楽しんでいますが、やはり自作アプリを作りたいと思うのは自然の流れ。
そこでネットで調べながら進めたものの、うまくいかなかった点があったのでご紹介します。

今回はWindows10 Home、Unity 2018 1.1.f1、Android Studio 3.1.2を使っています。

1.Android Studioのtoolsの入れ替え
 これはまず普通にやっているとわかりません。
 エラーとしては「Unable to list target platforms」が出ます。
 簡単に言えば、以前のフォルダ構成になっているフォルダと置き換えます。
 
 こちらの記事が詳しいです。
 http://blog.naichilab.com/entry/unable-to-list-target-platforms

2.JDKのバージョンと設定
 これが一番苦戦しました。
 ビルド途中で「Failed to compile resources with the following parameters:」というエラーが出るケース。要はビルドしようとするAndroid SDKのバージョンとJavaのバージョンが合っていないということのようです。下手にJavaを使っていると厄介な問題です。

 External ToolsのJDKの設定ですが、注意すべきは2点。

 1.Android Studioのものは選ばない

 2.JDKでもバージョンによってエラーになる。
  9.0.1、10.0.1でエラーを観測。
  1.8.172にしたらOKでした。

  こちらの記事が詳しいです。
  https://qiita.com/shiftsphere/items/938f01c0086d601c95ca

上記の問題で半日以上苦しんでいました。
少しでも同じような問題にぶつかる方が減ることを祈ります。

あと情けない部分でずっと悩んでいたのが、Debug.Log()がずっと表示されない問題。
Oculus Goのアプリなんで、ある方法を使わないとUnity上のコンソールには表示されないんですよね。
ずっと何でだろう?と悩み続けて無駄な時間を過ごしました。あほですね・・・はい。

ぜひOculus Goでご自身の作ったアプリを楽しみましょう。
自分も作って公開していきたいですね。


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