【開発環境】デスクトップPCのパーツ構成を変更して高速化!【自作PC】

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CPUとマザーボードを購入してから2週間触らずでしたが・・・ようやく既存のデスクトップPCのパーツ交換が完了しました。
メモリがちゃんと刺さっていなかったりして、起動してもBIOSの画面すら表示されないなど、久々の交換で大苦戦。

・・・ですが、なんとか交換完了して画面が表示された時は感動しました。
CPUとマザーボードは
PhenomII X6 1075Tと890FX Deluxe3+HD5770Hawk
から
Core i7 4790KとH97Pro+GTX660 OC

に変更した結果はどのようになるのでしょうか?
気持ちCPUが全体のボトルネックになっている印象がありましたが・・・

さっそくベンチマーク!
Windows7のパフォーマンスチェック。
CPUなどはすべて7.9で優秀な数値でしたが・・・SSDが5.4という足の引っ張り。これは交換するしかないですかねえ。

ゲーム系ベンチマーク(FF、DQ、SF4)ではグラフィックボードをそのままで実行してみました。
だいたいの結果ではCPU周りが変わっただけで10%底上げされました。前回の構成ではやはりグラフィックボードの力を発揮しきれていなかったようです。次にグラフィックボードを交換。

結果が大幅に上昇し、やや快適からかなり快適にレベルアップしました。

全体的にも起動から他に至る挙動もきびきびしていていい感じ。さすがにOptimusノートPCではVRコンテンツや3Dゲーム制作に支障が出るようになっていましたから、これで環境は整いました。言い訳は出ないようにしたので、頑張りたいところです。


i7-4790K(Devil’s Canyon 4.00GHz) LGA1150


ASUSTeK Intel H97チップセット搭載マザーボード H97-PRO 【ATX】


MSI N660GTX Twin Frozr III OC BIO クーポン限定版 グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5112 N660GTX Twin Frozr III OC BIO

足を引っ張り気味のSSD。交換するとしたら、より高速なSATA6GかM.2接続のもので検討中。

Transcend SSD 512GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS512GSSD370S
コストパフォーマンスの高いトランセンドのSSD。370のマイナーチェンジですが改善度は高い模様。


SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDHII-480G-J25
コストパフォーマンスは最高なものの、やや品質に心配なサンディスクのSSD。


Crucial [Micron製Crucialブランド] 自社製MLCメモリー搭載 MX200 2.5インチ 内蔵SSD ( 500GB / SATA 6Gbps / 7mm / 9.5mmアダプタ付属 ) CT500MX200SSD1
Crucialの安定度・コストなどのバランスが高いところでまとまった名SSD。一番の候補。


Crucial [Micron製Crucialブランド] 内蔵 SSD MX200 M.2 Type 2280SS ( 500GB / SATA 6Gbps / 3.58mm ) CT500MX200SSD4
M.2接続版のMX200。安定性をとるならこれか?


Samsung SSD 256GB 950 PRO M.2ベーシックキット Type2280 PCIe3.0×4(32Gb/s) NVMe1.1 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V5P256B/IT
1000MB/sを超えるとんでもない高速化が実現したサムスンのM.2接続のSSD。

いずれにせよ、SSDの容量が厳しいので遅かれ早かれ交換が必要ですね。


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