【開発日記】簡単なものすらできないもどかしさ

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今いくつか考えているAndoridゲームアプリの基本システムを作ろうとしているんですが・・・うまくいきません。
スレッドとタッチイベント、SurfaceViewの組み合わせで苦戦中。基本なんだろうけど、情けないなあ・・・と思う。
いろいろ試して覚えていくしかないな、うん。
日本だけでなく英語圏でも楽しめるものを考えてもいますが・・・う~ん。

さて話は変わりますが、最初の計算ゲーム「KAKASHI」ですが、68人を超える方にダウンロードしていただきました。
数で言えば極小なんでしょうが、自分にとっては嬉しいです。
ちなみにデベロッパページではダウンロードした数とそれが今もインストールされているかがわかります。
現在ちょうど60%なんですが、実際この数字はどうなんでしょうね?多いのか少ないのかわかりませんが・・・
今度出すものはより多くの方々に楽しんでいただけるようにしたいものです。

で、次に出すものはやはりゲームにしたいわけですが・・・
提供側としてゲームの根本的な楽しさについて考えてみると、色々と忘れがちなものが多いことに気づくわけです。
ここ最近ユーザーから非難されている日本のゲーム業界ではメーカーの姿勢もそう。
バンダイナムコの「アイドルマスター2」、スクエニの「ファイナルファンタジー14」。
どちらもユーザーよりも企業側の都合ばかり優先でどちらも反感を買っているような・・・
メーカー側も体力が足りない状態で厳しいのはわかりますが、肝心な何かを忘れているような対応が多いように思います。
遊びではなくビジネスなので様々なしがらみや達成目標・スケジュールがあるのはわかるんですがね。
趣味で作っているのとでは全然違うのですが、提供側と使う側がうまく信用関係を築いていくにはどうしたらいいかを考えるいい機会と思い、関連情報を調べています。
双方でうまく機能するようなゲームやシステム、アプリを形に出来るといいのですが、実に難しいものですね。


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