IntelliJ IDEA(インテリジェイ アイディア)のパーソナルライセンスを買ってみた


スポンサードリンク


開発関係のフォーラムやカンファレンスでよく見かけるようになったチェコのJetBrains社の統合開発環境(IDE)。
特にPHPに特化した「PhpStorm」は先日のPHPカンファレンスでもプッシュされていました。
従来のEclipseなどと比べても多機能で使いやすい検索や充実したプラグインなどが魅力に見えていました。

クリスマス・イヴに日本販売代理店であるサムライズムさんが時間によって割引率が下がるセールを実施していました。サムライズムさんはいつも面白い命名のセール(台風割)を突発的にやっていて、いつもウォッチしていたんですが通常よりも安い価格帯だったので、仕事帰りに見つけて購入しました。

購入したのはIntelliJ IDEAの「Ultimate Edition」のパーソナルライセンス。
これはオープンソースであるCommunity Editionで省かれている部分が補完されています。
ウィキペディアによると・・・
Community Editionでは
・対応言語が、Java, Scala, Groovy, Clojure, Kotlin などの Javaプラットフォーム 上の言語のみ。PHP, Python, Ruby など非対応。
・Web系非対応。HTML, JavaScript, Webフレームワーク(Grailsなど), Webサービスなどの非搭載
・エンタープライズ系非対応。Java EE 非対応。
・データベース系非対応。SQL 非対応, データベースツールを搭載しない。
・UMLデザイナ非搭載
・モバイル系は、Android のみ対応。Adobe AIR 非対応。
・アジャイル開発系非対応。

AndroidはAndroidIDE(フリーウェア)、RubyはRubyMineとして、PHPはhttp://samuraism.com/products/jetbrains/phpstormとして、JavaScriptはWebStormとして、PythonはPyCharmとして分離して提供されています。それを全部網羅しているのがUltimate Edition。

単一の言語の開発のみであれば半額以下のstorm系がおすすめですが、いろいろやりたい人はUltimate Editionがいいのではないかと。
通常では198ドルですが、170ドルでPaypal経由で購入しました。ライセンスは新規 + 年間アップグレードサブスクリプションで、要は購入したバージョンは永久使用可能で次のバージョンが1年の間に出たら更新する権利もついてるという感じです。あとライセンスを持っていれば同時起動しなければ何台でもライセンス以上のPCにインストールできるのが良いですね。

少しだけ触ってみましたが、設定が細かくて戸惑うところもありますが欲しいなあと思ってた機能もあるので便利だと早くも感じる部分が。ぜひ使いこなしていきたいものです。cakePHPやjQueryあたりを触りでいじってみましたが、当面はPHP上級試験の検証に使っていこうかと。

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

ブログランキングに参加しています。アクセスアップにご協力いただけると幸いです。
にほんブログ村 ゲームブログへにほんブログ村 IT技術ブログへにほんブログ村 資格ブログへ ブログランキング

スポンサードリンク
カテゴリー: IntelliJ IDEA, 開発言語・スクリプト・ツール タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)