過去の取引保有銘柄


過去に取引をしたことがある銘柄の収支と印象をご紹介。

2762 三光マーケティングフーズ
収支結果:△+21.31%
居酒屋「東方見聞録」、低価格業態「金の蔵Jr.」、豆腐料理の「月の雫」などを展開している企業。
配当率はそこそこで優待券もあるので、おすすめ。
出来高が少ないのが弱点だが、上がる時はガッと上がり、ジワジワ下げる印象。

2461 ファンコミュニケーションズ
収支結果:△+4.09%
ネット広告最大手。アフィリエイトに関する特許も持つ。
後発の企業と比べて派手さはないが、堅実に業績を上げている。
相性が一番いい銘柄。

3785 エイティング
収支結果:△+5.14%
ゲーム開発会社。
下請けが中心で、カプコンやバンダイナムコ、タカラトミー、任天堂などの作品を手がける。
株価は落ちる時がとにかく急で、2009年における配当権利落ち日(9月)の落ち方は異常で真っ青になりました。
その後に大きく上昇して復活。プラスで全株売却。
権利確定月:9月(決算)

6670 MCJ
収支結果:▲-56.46%
コンピュータ販売+IT関連事業。
グループを見ると、意外と目にすることが多かったりするので購入。
やはり上がり始めると一気に上がりすぎて、その後の動きが手間取るという若々しい(?)値動きをします。
半分以下まで下がり続けたため、全株処分→その後急上昇持ってれば大きなプラスという最悪のパターン。しかしリベンジをかけた再購入後はいい形で上昇し、戦力化。

6727 ワコム
収支結果:△+1.80%
ペンタブレット世界首位。PC向けタッチパネルは少々採用出遅れ。
プロ向けのIntuos(インテュオス)、コンシューマ向けのBAMBOO(バンブー)が主力製品。
株価は上がる時はとても心強いが、落ちる時はかなり悲惨な事になる意味では注意が必要。
一時は+100%まで評価益が上がったものの、急落下を受けて最終的には微益で撤退。非常に悔しい思いがあり、リベンジしたい銘柄の一つであったため再購入・・・まさかのお荷物銘柄になろうとは・・・。

4288 アズジェント
収支結果:△+36.4%
セキュリティソフト系。
長らくマイナスを続けていたが、一気に覚醒。ナンピンをしていたため、2日連続ストップ高のいいところでフィニッシュ。次の日に暴落した。

2017年

3796 いい生活   
収支結果:△+48.73%
不動産系システム。2015年4月購入。買った当初はいい感じに上がったが、その後急落して勢いがない。2016年は比較的上昇傾向にあったためナンピンして、チャート的にもバッチリほぼ天井で売却。珍しく狙い通りのトレードでした。

4319 TAC
収支結果:△+18.34%
-:資格学校。塩漬け状態が続き、優待券ももはや売れず。2年に数回大幅上昇(400円あたり)することがあるので、そこを狙って売却。なんとかナンピンも繰り返してプラスで売却成功。その後は再び下落のナイストレード!(買わなきゃ良かったとも言える)

2018年

4824 メディアシーク
収支結果:△+36.4%
システムコンサル、QRコードアプリ。購入当初安泰だったが、急落がかなりきつく、上昇できない日々が続き、2016年勝負をかけてナンピン成功も利確失敗で傷口を広げたもの、再び上昇した2018年にプラ転して売却。しかしその後さらに大きく上がるがっかりトレード。プラスで引けたので良しとしましょう・・・くっ。

8267 イオン
収支結果:△+74.4%
スーパー大手。2014年12月購入。ダイエーからの移行で単位未満株に・・・。あまりイオン自体に好感を持っていないので手放したかったので2018年12月売却。配当もそこそこだったが、最後まで持ってて良かったなし。

続く・・・

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