【用語・スラング】お父さん(おとうさん)

お父さんのとうさんを「倒産」にかけたスラング。
インターネット掲示板などでよく見られる。

企業や株主にとって「倒産」はその資産価値を無にするため、最悪の結果になる。
もちろんそうなることがわかれば、株価も無意味なものになるために売りが殺到することになる。
もし根拠がない状態で「この企業はまもなく倒産する!」と言えば「風説の流布」として、事前に倒産するという情報を入手して一般公開されていない段階で取引することは「インサイダー取引」として取り締まりの対象となる恐れがある。
そのため、こういったスラングが使用される。

【用語・スラング】 自社株買い(じしゃかぶがい)

企業がその企業資金を使って、株式市場で自社の株を購入すること。
目的としては、株の価値を高める意味があります。
株の価値が高まれば、それだけ自社の手持ち資産が増えるわけですし、株主にも喜ばれます。
不当に下がっている株価を正当と思われるレベルで買い支えるといった形でしょうか。
またトレンドの方向修正的な意味もありますね。