Monthly Archives: 6月, 2009

【用語・スラング】 指値(さしね)

株を売買する時に株価を指定して、取引すること。

ただしその指定した株価に達しない場合は取引されない。

優先順位は成行注文より低いため、売買できないこともある。

【用語・スラング】 ストップ安(すとっぷやす)

株価には値幅制限があり、その下限まで株価が下がること。

圧倒的に売りが増えたことを意味するため、基本的には好まれない。

企業の経営や業績・資金状態・関連企業や業種でのトラブル・不祥事・スキャンダル・チャートなど、さまざまな要因で起こる。

【用語・スラング】 ストップ高(すとっぷだか)

株価には値幅制限があり、その上限まで株価が上昇すること。

値幅制限は前日の終値を価格帯にあった基準で、決定される。

非常に上昇の勢いがあることから基本的には好ましいとされるが、勢いがつきすぎてチャートが壊れる・あとで調整が入るといったことが起こる可能性もある。

【用語・スラング】 空売り(カラ売り)

信用取引において、株を売ること。信用売り。

詳しくは「信用取引」を参照のこと。

または「ハタ売り」とも言われる。

【用語・スラング】 売り方(うりかた)

株取引上で、株を売ろうとしている・売っている人を指します。

信用売り(カラ売り)は、株価が下がれば下がるだけ得をします。

株価が上昇することを多くの人が望むのが株取引の原型という観点から

【用語・スラング】 買い方(かいかた)

株取引で、株を買おうとしている もしくは 買いたい人を指します。

当然買い方が多ければ、株価は上昇します。

もちろん反対に売りを主体とする「売り方(うりかた)」も存在します。

【用語・スラング】 豚(トン)

主に

「買い豚」「売り豚」

「買いトン」「売りトン」