Category Archives: 何か気になる株用語

【用語】青天井(あおてんじょう)【キーワード】

相場以外でも使われることですが、「この銘柄はしこりがないからこの材料で青天井になる」みたいに言うことがあります。

青天井・・・簡単にいうと「雲(抵抗するもの、つまり売り)一つない青空」のように上に向かって株価がグングン上がり続ける様を指します。

しこりや雲はその株価でもみ合ったり(取引量が多かった)した過去があって、その株価になったら売りたくなるような株価帯のこと。これがあると売買の方向が極端に走りやすいので・・・そこが天井になることがあります。それがないから「青天井」。

【用語】落ちるナイフはつかむな【キーワード】

ネガティブな材料が出て、株価や指数が戻す気配すらないくらいの垂直に急落するようなことがあります。
その鋭い下げ方を「落ちるナイフ」と言います。

そういったどこが底なのか見えないレベルの下落している状況でその株を買うようなことを「落ちるナイフをつかむ」とたとえられます

【用語】億り人/億トレーダー【キーワード】

資産1億円以上の人、もしくはトレーダーを指す言葉

アベノミクスの上昇相場やFX・仮想通貨の流行などがあり、資産が1億円を超える人が多くなったことにより生まれたと思われる比較的新しい造語。好評価の映画「おくりびと」の響きを当てた感じでもあります。

昔から”億万長者”など1億円以上の資産持ちというのは、注目されやすい目安ですね。
それゆえに多くのトレーダーやFXなどで目標にする金額で多いのがまずこれです、良くも悪くも。

【用語】張り付く/剥がれる【キーワード】

張り付く(はりつく):株価が動かない状態になっていること。
           シャツが汗などで体にくっつくようなイメージ。
           ”寄らない”という言い方もあります。

【用語】サーキットブレーカー【キーワード】

2019年1月29日夜間にマザーズ先物でサーキットブレーカーが発動しました。また続いて1月30日の日中も再び発動しました。

今回の原因はマザーズ指数を引き上げていた4592 サンバイオの赤字拡大+上昇の理由であった部分が崩れたため売りが殺到したたためです。

さて「サーキットブレーカー」とは何でしょうか?

【用語】事業再生ADR【キーワード】

2019年1月30日、夜に7238 曙ブレーキ工業が事業再生ADR制度を第三者機関に申請したというニュースが発表されました。これを受けて、PTSの株価はストップ安。

ちなみに6624 田端電機も昨年の8月に同じように申請しています。

【用語】〇〇ショック【キーワード】

基本的には、政治の他に金融や経済での重要人物や国の動向、その発言や行動・景気変動、また大企業の破綻などがきっかけで不安が一気に増して、相場が動揺して大きく下に動くこと、動いたことを指す。

有名どころでは、リーマンショック、チャイナショックなど。
この影響はかなり大きく、回復するまでに数か月、数年を要するまで大きく株価が下落することもある。

ただし株クラスタの中には、日経平均株価が大きく下がる前後に芸能人が結婚したり、アイドルグループの活動休止や引退、解散などがあるとそれと結び付けて「〇〇が~したから国民が大きく失望したから、今日の下げは〇〇ショック」というネタのようなやりとりが多い。

【用語】決算プレイ(決算プレー)【キーワード】

企業や株価にとって大きな意味をもつ決算。要は業績や予想などを会社側が発表するイベントなわけですが、このタイミングは大きく株価が動く機会でもあります。

決算プレイ(プレー)とは、その決算を超えて株価が大きく上下に動くことを期待して、事前にポジションを持つことです。

決算に対する反応はシンプルに業績や予想に合わせて上下してくれたりすればいいのですが、残念ながらそう単純でもなく・・・コンセンサスよりも低かったとか、好材料出尽くしという理由で過去最高利益でも大きく下げたり、赤字なのに何か他の要素や悪材料が出尽くしたという理由でストップ高になったりします。(理不尽だなと思うことの方が個人的には多いです、はい)