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【用語】テンバガー

【テンバガー】(ten-bagger:てんばがー)
 株価が10倍になる株のこと。使い方としては”テンバガー銘柄”など。
 小型株・低位株などが何かの材料や思惑で一気に上がることなどでなることが多い。
 テンバーガーと書かれることもあるが、バガーが英語からは正しい模様。

【用語・スラング】お父さん(おとうさん)

お父さんのとうさんを「倒産」にかけたスラング。
インターネット掲示板などでよく見られる。

企業や株主にとって「倒産」はその資産価値を無にするため、最悪の結果になる。
もちろんそうなることがわかれば、株価も無意味なものになるために売りが殺到することになる。
もし根拠がない状態で「この企業はまもなく倒産する!」と言えば「風説の流布」として、事前に倒産するという情報を入手して一般公開されていない段階で取引することは「インサイダー取引」として取り締まりの対象となる恐れがある。
そのため、こういったスラングが使用される。

【用語・スラング】 自社株買い(じしゃかぶがい)

企業がその企業資金を使って、株式市場で自社の株を購入すること。
目的としては、株の価値を高める意味があります。
株の価値が高まれば、それだけ自社の手持ち資産が増えるわけですし、株主にも喜ばれます。
不当に下がっている株価を正当と思われるレベルで買い支えるといった形でしょうか。
またトレンドの方向修正的な意味もありますね。

【用語・スラング】 ナンピン買い(なんぴんがい)

漢字で書くと「難平買い」。
保有している銘柄の値が下がった時にさらに同じ銘柄を買い増して平均取得価格を下げること。

たとえば1株100円で買った銘柄の株価が下がって1株50円になった時に買い増せば、2株で150円になって平均取得価格が75円になります。
「株は安く買って高く売る」という基本に則れば、取得価格が下がるのはチャンスに繋がります。

【用語・スラング】 塩漬け(しおづけ)

保有していた銘柄の株価が予想以上に落ちたため、売るに売れず株価が上がるまで保有し続ける状態。
下手をすると何年も塩漬け状態というのも珍しくない。

効率を考えれば塩漬けによりその分の資金が動かせないという最悪の状態よりも多少の損はしても売ってしまう方が圧倒的にいいのだが、それをなかなか実行できないのが人の悲しい性。
いつまでも株価が上がらないのを我慢し続けたのについに我慢できなくなって売った瞬間に株価が急上昇するケースもよく散見される。・・・というか何度も経験済み・・・( T T )

【用語・スラング】 変態(へんたい)

日経平均や大きな動きと逆方向に値が動く銘柄を指す。

日経平均が大きく上げている時に冴えないどころか下げに転じている場合などに「さすが変態株」とよく使われる。

逆ならいいが、全体的に上昇しているのに自分保有の銘柄だけ下げているとせつなさ倍増である。

【用語・スラング】 値幅制限(ねはばせいげん)

各銘柄には一日での取引における株価の上限下限の変動幅が株価の範囲にあわせて設定されている。

上限に達した場合をストップ高、下限に達した場合をストップ安という。

値幅制限は株価の異常な急騰・暴落を防ぐために設定されており、2010年からその制限幅は拡大された。

【用語・スラング】 arrowhead(アローヘッド)

2010年1月4日から導入された東証の株式売買システム。

他の先進的な海外市場と比べて注文応答時間が遅く、容量が少なかった点を克服している。

この稼働により、一般投資家も含めたすべての市場利用者がリアルタイムですべての注文や