Category Archives: 何か気になる株用語

【用語】張り付く/剥がれる【キーワード】

張り付く(はりつく):株価が動かない状態になっていること。
           シャツが汗などで体にくっつくようなイメージ。
           ”寄らない”という言い方もあります。

【用語】サーキットブレーカー【キーワード】

2019年1月29日夜間にマザーズ先物でサーキットブレーカーが発動しました。また続いて1月30日の日中も再び発動しました。

今回の原因はマザーズ指数を引き上げていた4592 サンバイオの赤字拡大+上昇の理由であった部分が崩れたため売りが殺到したたためです。

さて「サーキットブレーカー」とは何でしょうか?

【用語】事業再生ADR【キーワード】

2019年1月30日、夜に7238 曙ブレーキ工業が事業再生ADR制度を第三者機関に申請したというニュースが発表されました。これを受けて、PTSの株価はストップ安。

ちなみに6624 田端電機も昨年の8月に同じように申請しています。

【用語】〇〇ショック【キーワード】

基本的には、政治の他に金融や経済での重要人物や国の動向、その発言や行動・景気変動、また大企業の破綻などがきっかけで不安が一気に増して、相場が動揺して大きく下に動くこと、動いたことを指す。

有名どころでは、リーマンショック、チャイナショックなど。
この影響はかなり大きく、回復するまでに数か月、数年を要するまで大きく株価が下落することもある。

ただし株クラスタの中には、日経平均株価が大きく下がる前後に芸能人が結婚したり、アイドルグループの活動休止や引退、解散などがあるとそれと結び付けて「〇〇が~したから国民が大きく失望したから、今日の下げは〇〇ショック」というネタのようなやりとりが多い。

【用語】決算プレイ(決算プレー)【キーワード】

企業や株価にとって大きな意味をもつ決算。要は業績や予想などを会社側が発表するイベントなわけですが、このタイミングは大きく株価が動く機会でもあります。

決算プレイ(プレー)とは、その決算を超えて株価が大きく上下に動くことを期待して、事前にポジションを持つことです。

決算に対する反応はシンプルに業績や予想に合わせて上下してくれたりすればいいのですが、残念ながらそう単純でもなく・・・コンセンサスよりも低かったとか、好材料出尽くしという理由で過去最高利益でも大きく下げたり、赤字なのに何か他の要素や悪材料が出尽くしたという理由でストップ高になったりします。(理不尽だなと思うことの方が個人的には多いです、はい)

【用語】ポジショントーク【キーワード】

自分の立場、立ち位置に合わせて発言すること。
普通に使われる言葉でもありますが、立場がはっきりしている金融や株式投資の世界でもよく使われます。

証券会社、個人投資家などでも相場や銘柄を売りか買いの状況で入っていて、それに有利な情報などを提供することでその立場を有利にするために発信したり、煽ったりすること。そこまで多くはないが、純粋にそう思って発言する者もいる。

【用語】ロング/ショート【キーワード】

ロングはロング・ポジションの略
信用取引などで株を買う投資手法(買い建て)を指します。
さらに省略して”L”とか”Lポジ”という場合もあります。

ショートはショート・ポジションの略
信用取引などで株を売る投資手法(売り建て)を指します。
さらに省略して”S”とか”Sポジ”という場合もあります。

【用語】増資【キーワード】

簡単に言うと、株式会社が設立後に株式を新たに発行して資本金を増強することを指します。

その株式を引き受ける相手によって大きく3つに分かれます。
 1.公募増資:不特定多数の者に株式を割り当てる
 2.第三者割当て増資:特定の第三者に株式を割り当てる
 3.株主割当て増資:既存株主に対して持株数に応じて株式の割当てを受ける権利を付与する

【用語】隠れ優待【キーワード】

株主優待には公表していないけれど、ある条件付きで優待がもらえる場合があります。
それが「隠れ優待」と言われるものです。

よくあるのは、カレンダーが送られてきたり・・・
自分の保有銘柄だと株主総会の議決権を行使すると、クオカードがもらえるなどがあります。