Category Archives: 書籍紹介

【書評】山崎 元・著 「資産運用実践講座 I・II」を読みました 【株の勉強】

以前からこれ!という株式投資の本が見つからない日々が続きましたが、今回の本はかなり満足度の高いものでした。

今回ご紹介する書籍は、山崎 元氏の「資産運用実践講座Ⅰ投資理論と運用計画編」と「資産運用実践講座Ⅱ株式投資と金融商品編」です。

【書評】「貧乏人の経済学」を読んだ感想【レビュー】

なぜこの本を読むことにしたのか

経済について詳しい方が本書をTwitterで勧めていたのが何か気になっていたので読んでみることに。タイトルも刺激的でインパクトが強かったのもあります。

自分も裕福とはとても言えませんが、周りになぜかお金を貯めることができず自ら貧乏になるような人たちがいます。日頃から「お金がない」とつぶやいているので、アドバイスをしたものの改善されることはありませんでした。またネットでもお金を増やせない人が多いように感じ、そういった疑問が少しでも解消されたらいいなという期待から手に取りました。

「これだけ 財務諸表」を読んでみた

株式投資をしていて、決算書を見る力がないと銘柄の安心さや危険性がわからないという声もよく聞きます。わたしはIT資格でも問題に出るため最低限の知識はもっていましたが、財務諸表の見方をしっかり理解するいい機会と思い、目を付けたのが本書。

経営コンサルタントをしている筆者が、決算書や経営者とのやりとりで実際によく聞く声や勘違いしやすいところを交えて、解説するスタイルで財務諸表を簡単に理解できる入門書です。

【書籍】「大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる」を読みました


大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる

前回は経済学版を読みましたが、今回は金融学版。

株式投資をやっていると、ニュースや相場を動かす材料して、どうしても金融に関する話が出てきます。ただ意外となんとなくそんなものかな?と思ってスルーしてきていませんか?

「大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる」を読みました

株式投資をしていて株価や相場は、政治や経済・金融と密接に大きく関りがあり、左右されることは嫌でも感じるのではないでしょうか?

日本国内だけでなく、アメリカ、中国などの問題も今よく取りざたされていますし、何かあると大きく相場が変動して世界株価が下落したり上昇したりしますね。

そういう状況を知っていながら、意外と経済のことをわかっていないと感じることはありませんか?私はずっと感じていながらも難しそうだからと気づかないふりをしていました。

【書籍】売りが目立つからこそこの本を買ってみた


No.1ストラテジストが教える 日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法
東証は外国投資家や機関の影響をもろに受けるだけに、それを題材にしたこの本は気になっていました。評判も良かったので、本日買ってみました。

感想などは後日取り上げる予定です。
興味のある方、ぜひ読んでみましょう。

【日記】雑誌も参考にしつつ優待株をいろいろと物色中

日経平均株価もアメリカの勢いにつられて強さを増していますね。
マイポートフォリオはどうにも不調ですが・・・


ダイヤモンドZAi (ザイ) 2017年1月号を購入しました。特集次第では参考になるので年間購読しています。

【書籍】お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ【レビュー】


お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ

12年前に発売された「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」の改訂版。
「黄金の羽」とは制度の歪みや投資家の心理、よくある法則の裏をかいて経済的に成功を収めることができるコツのこと。
それを様々な観点から説明して、どうするばいいのか?ということについて触れています。