Category Archives: 初心者向け

手を出さなければ良かったと思う銘柄 6つの特徴

現在62銘柄を保有し、色々な銘柄の経過を見てきて、ガンと売られる時や株価があまりいい方向に動かないことが多い銘柄によくある特徴があるのではないかと思い、今回まとめてみました。

参考までに現在保有している該当する銘柄も加えています。今は解消されている問題もありますが、これがなければもっと良かったというラインもあります。

 

【用語】落ちるナイフはつかむな【キーワード】

ネガティブな材料が出て、株価や指数が戻す気配すらないくらいの垂直に急落するようなことがあります。
その鋭い下げ方を「落ちるナイフ」と言います。

そういったどこが底なのか見えないレベルの下落している状況でその株を買うようなことを「落ちるナイフをつかむ」とたとえられます

【書評】「貧乏人の経済学」を読んだ感想【レビュー】

なぜこの本を読むことにしたのか

経済について詳しい方が本書をTwitterで勧めていたのが何か気になっていたので読んでみることに。タイトルも刺激的でインパクトが強かったのもあります。

自分も裕福とはとても言えませんが、周りになぜかお金を貯めることができず自ら貧乏になるような人たちがいます。日頃から「お金がない」とつぶやいているので、アドバイスをしたものの改善されることはありませんでした。またネットでもお金を増やせない人が多いように感じ、そういった疑問が少しでも解消されたらいいなという期待から手に取りました。

【株主優待2019】4826 CIJのクオカード【到着】

本日4826 CIJの株主優待であるクオカードが届きました!

【用語】億り人/億トレーダー【キーワード】

資産1億円以上の人、もしくはトレーダーを指す言葉

アベノミクスの上昇相場やFX・仮想通貨の流行などがあり、資産が1億円を超える人が多くなったことにより生まれたと思われる比較的新しい造語。好評価の映画「おくりびと」の響きを当てた感じでもあります。

昔から”億万長者”など1億円以上の資産持ちというのは、注目されやすい目安ですね。
それゆえに多くのトレーダーやFXなどで目標にする金額で多いのがまずこれです、良くも悪くも。

「これだけ 財務諸表」を読んでみた

株式投資をしていて、決算書を見る力がないと銘柄の安心さや危険性がわからないという声もよく聞きます。わたしはIT資格でも問題に出るため最低限の知識はもっていましたが、財務諸表の見方をしっかり理解するいい機会と思い、目を付けたのが本書。

経営コンサルタントをしている筆者が、決算書や経営者とのやりとりで実際によく聞く声や勘違いしやすいところを交えて、解説するスタイルで財務諸表を簡単に理解できる入門書です。

【用語】張り付く/剥がれる【キーワード】

張り付く(はりつく):株価が動かない状態になっていること。
           シャツが汗などで体にくっつくようなイメージ。
           ”寄らない”という言い方もあります。

【用語】サーキットブレーカー【キーワード】

2019年1月29日夜間にマザーズ先物でサーキットブレーカーが発動しました。また続いて1月30日の日中も再び発動しました。

今回の原因はマザーズ指数を引き上げていた4592 サンバイオの赤字拡大+上昇の理由であった部分が崩れたため売りが殺到したたためです。

さて「サーキットブレーカー」とは何でしょうか?

【用語】〇〇ショック【キーワード】

基本的には、政治の他に金融や経済での重要人物や国の動向、その発言や行動・景気変動、また大企業の破綻などがきっかけで不安が一気に増して、相場が動揺して大きく下に動くこと、動いたことを指す。

有名どころでは、リーマンショック、チャイナショックなど。
この影響はかなり大きく、回復するまでに数か月、数年を要するまで大きく株価が下落することもある。

ただし株クラスタの中には、日経平均株価が大きく下がる前後に芸能人が結婚したり、アイドルグループの活動休止や引退、解散などがあるとそれと結び付けて「〇〇が~したから国民が大きく失望したから、今日の下げは〇〇ショック」というネタのようなやりとりが多い。