【なぜ?】大幅下落銘柄 マイPFに見る3つの共通点 【失敗談】

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前年は大波乱で惨敗したマイポートフォリオ。

2019年に入り、全体としては上昇していますが・・・正直大苦戦している銘柄も多いです。

今回は今のポートフォリオ構成比とマイナス寄与率の高い銘柄をご紹介し、その原因の共通項について探りたいと思います。またの名を下げ要因という。

※2019年4月が終了した時点でのデータを基に作成しています。

【マイPFの構成比】

まずはポートフォリオの構成比が高いものからご紹介!

 

上位は最近購入した銘柄が実は多いのがポイントです。
4位までは昨年末から今年買ったものですからね・・・。

さて、それでは今度はこちらを見てみましょう。

 

【PFマイナス寄与率上位10】

銘柄名貢献度
ネクスグループ-3.32%
ワコム-2.14%
さくらインターネット-1.62%
ジェネレーションパス-1.48%
シンクロ・フード-1.16%
コロプラ-1.01%
五洋建設-0.95%
エコモット-0.95%
インプレスホールディングス-0.87%
じげん-0.79%


購入後に大きく下落してポートフォリオに大きなマイナスを与えている銘柄のトップテンになります。悲しい現実ですが・・・PF構成比でランクインした銘柄のいくつかがこちらにもランクインしています。なぜこのようなことになってしまったのか?

それらには共通の問題点があることに気づきました。
これからその3つの点について記述したいと思います。

ここまで傷口を広げた理由3点

 

原因1:ナンピン失敗

主な原因はナンピン買いをしてしまっていることです。

ネクスグループ、ワコム、ジェネレーションパス、五洋建設、インプレスホールディングス、じげんが該当しています。一時的にはプラスになるものの、その後急落したパターンもあり、扱いが難しいというのもあります。結局は下げが強い銘柄はやはり倍返しを食らうケースが多いということでもあります。

 

原因2:話題の銘柄に乗ってしまった

今までは比較的落ち着いて企業を分析してから購入することが多かったのですが、購入当初に話題になっていた銘柄を掴んでしまったケースですね。

ジェネレーションパス、エコモット、五洋建設が該当します。

いわゆるイナゴ的な感じになってしまったものです。上がるのも急ですが、下がるのはさらに急だったというありきたりなオチです。

 

原因3:超絶ネガティブ決算でも手放さなかった

購入後に頭抱えるほどにひどい決算を発表して大きく下落したのに手放さずに連続で食らったり、じりじりと下げていったケースですね。

ネクスグループ、ワコム、さくらインターネット、コロプラ、シンクロ・フード、インプレスホールディングスが該当します。

なかなか業績も好転するのは難しいため、買う理由も少なく下がり続けるという・・・損切りしておけばそこまで傷口が広がることはなかったでしょう。

 

結論

再現しないためには下のことを守れば少なくともここまで悪化することはなかったと言えます。

・ナンピン買いはしない方が良い

・話題の銘柄には乗らない方が良い

・ネガティブ決算で業績が下がった原因が深刻なものは手放した方が良い

 

・・・よく言われていることを自ら実践している結果に(涙

皆さんも気を付けてくださいね(T_T)


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コメント

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