【用語】決算プレイ(決算プレー)【キーワード】

企業や株価にとって大きな意味をもつ決算。要は業績や予想などを会社側が発表するイベントなわけですが、このタイミングは大きく株価が動く機会でもあります。

決算プレイ(プレー)とは、その決算を超えて株価が大きく上下に動くことを期待して、事前にポジションを持つことです。

決算に対する反応はシンプルに業績や予想に合わせて上下してくれたりすればいいのですが、残念ながらそう単純でもなく・・・コンセンサスよりも低かったとか、好材料出尽くしという理由で過去最高利益でも大きく下げたり、赤字なのに何か他の要素や悪材料が出尽くしたという理由でストップ高になったりします。(理不尽だなと思うことの方が個人的には多いです、はい)

薄氷のような勝利も上髭で明日が心配な値動き【2019/01/16】

日経平均株価は3日ぶりの反落、保有株全体も苦戦しながらもなんとかプラス引けというギリギリ感。懸念されていたブレグジットはそこまで影響は出なかったようですが、NY市場はハイテク株を中心に上げただけに世界最弱っぽさがまた出ているような・・・。

今年初の3連勝ですが、全体的に引け方が悪いので明日はかなり大きめの下げがあるかもしれません。
後場に入って押されて、そのまま上髭パターンが多いのが嫌ですね。

値下がり率上位2銘柄が重荷も相殺かつ上昇で連勝【2019/01/15】

日経平均株価は先物の弱さをものともせず195円高、保有株全体も金曜の決算を受けて大きな下落をした銘柄が複数あったものの、それを乗り越える強さで連勝を果たしました。

金曜そして昨晩のことを考えると強気にはなれませんでしたが、まさかあの下落率上位を複数いてプラスで終えることができる展開になるとは予想できなかったです。みんな頑張ってくれました。

【1月優待】自分が買いたい優待銘柄を探してみる

株主をやっていて嬉しいことの一つに「株主優待」があります。
今回は1月が権利確定月の株主優待銘柄の中から自分が資金がある程度あったら買ってみたいものを3つピックアップしてご紹介します。

また自己保有銘柄にも存在しているので、それも併せてご紹介します。

※今回の記事はあくまで2019年1/14時点で優待があるであろう銘柄を筆者の好みと独断で選んで紹介しています。実際に取引される場合はご自身の責任でお願いいたします。株主優待は突然廃止されたり、改悪・改善される場合があること、ご了承ください。

「一進一退の攻防!なんとか今年週次初勝利を飾る」 2019年1月第2週成績(1月11日時点) 【週間保有株まとめ】

週全体の感想

日経平均株価は20300円台を確保したという結果ですが、内容は不安定な印象でしたね。徐々に改善はされてきていますが、まだまだ油断できない相場という感じです。