【うつ病になって変わったこと】大量の文字を見ると気持ち悪くなる 【症状】

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うつ病になると様々な症状が現れます。
しかも人によってその大小、そして出る出ないなども異なるため、あくまで私自身が感じた内容になります。ご承知おきください。

【症状】
タイトル通りではありますが、活字本が読めなくなりました。
大量の文字が目の入ると、頭が拒否するのか頭がくらくらして気持ち悪くなりました。

うつ病によって、脳の処理能力は確実に低下しています。(自分はOSなどのセーフモードと呼んでます)
文字というのは情報なので、脳が目に入った情報を処理しようとして、低下して能力以上のものを見ると
「異常」(オーバーフロー)と認識して、気持ち悪さにつながるのだろうと思います。

仕事ではどうしても、文字を多く読むことが多かったため厳しかったですね。
さらにプログラミングをやる場合は仕様書やプログラムそのもの嫌でも見ることになるので。

雑誌レベルのライトな表現や漫画や動画はうつ病発症でも問題なく楽しむことができました。
しかし本を読むことが好きな自分にとって、この症状はかなり厳しいものがありました。

【回復までの時間】
これは個人差があると思いますが、1か月と10日ほどで活字本を読むことができるようになりました。
もちろん仕事は辞めて、とにかく休むことに専念してからです。

それまでは何度も試みましたが、1ページも読めずに挫折していました。
漫画は大丈夫であるのは確認していたので、「マンガでわかる~」を読んでいました。

現在は日経サイエンスなどの短い論文の説明や活字本を数時間までは継続して読むことができました。
まだ完調というわけではありませんが、この状態まで回復できたのは「本を読みたい」という好奇心が勝っていた部分も否定できません。そこまでの気持ちが高まっていなければ無理をしない方がいいかもしれません。


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