【うつ病発症物語2】環境の変化でメンタルやられる


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※うつ病になるまでにはいくつかの過程や原因があります。あくまでこの記事は自分が体験した内容であり、個人差などが大きく作用しますのでご注意ください。

前回の内容はこちら

自分を疲弊させた作業はいったんクローズされました。
その後はある程度落ち着いていたのですが、疲れやすさや体の不調があったので毎週温泉に行くようにしていました。

大きなストレスの元、そしてしっかり息抜きを入れ、そして職場の仲良くしてくださった方にお力をいただいて回復していきました。

しかし、8月中旬からまた流れが変わってきました・・・。
締め切りが上の指示で早まり、仕事内容も急に変更が入り、完全に作業がパンク状態になりました。

そうなると体調も心も余裕がなくなります。そこに追い打ちをかけたのが、職場での自分へ対応でした。

・上司の指示で始めた作業を時間をかけてやっていたのに無意味だったと数か月経ってから言われる

・自分の適性に合っていない仕事であることは伝えたものの却下され、仕事をやった結果無能という烙印を押される

・疲弊している状態で限界に来ていた自分に精神力が弱すぎるという言葉

・無意味なミーティングを開催するようになり、そこで必ず自分を罵倒するようになった

・他では指摘されなかったコミュニケーション力のなさを指摘される

そういった日々を過ごすうちに、自分の体には様々な症状があらわれてきたのです。

続く

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