【うつ病発症物語1】第1のフラグと初期症状


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自分がうつ病になった原因は仕事の負荷とストレスでした。

今年の春、参加しているプロジェクトで重要と思われる部分を一人で担当することになり、明らかに効率の悪い作業を指示され、「自分一人でこれだけの作業量は正直難しい。また正確性にも欠ける、何か他のフォローがないと終わらない」と訴えたものの却下され、他の方法を考える余裕がないまま手をつけることになりました。休みを返上、遅くまで残業をしても終わる気配のない延々と続く作業・・・。

上司に「予想通り、これではとても終わらない。他にいい方法を探りたいが今はあまり浮かばないのでアイディアをもらえないですか?」と依頼するも「やるしかない」との残酷な回答。

絶望感しかない作業を1か月以上続けているうちに体にまず以下のような異変が起こりました。

・足の甲に異常な痒みを感じる
・疲労がなかなか抜けない・倦怠感が続く
・頭痛

精神的にもかなり追い詰められて全く余裕がなくなり、終わりのないトンネルにいるような日々に溜息の回数が異常に増え、思考も硬直化し、徐々にネガティブな気持ちになっていきました。

職場でも、あまりの疲弊ぶりに心配してくださる方がいて、それを上司のさらに上司に伝えてくれたことにより、いったん自分が担当していた作業は凍結、他の方法を探ることになりました。

完全に開放されたわけではありませんが、ひとまずでも光が見えたことでホッとしたことを覚えています。
その後、リフレッシュしなくてはと外出も増えて、気分転換をしたおかげで上に挙げたような症状は鳴りを潜めました。

しかしこの当時、これが第1のフラグだったことを知る由はありませんでした。

続く

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