【抗うつ薬の減薬・断薬へ向けて】 第1話「時は来た!」


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序章

2018年8月・・・心身が悲鳴を上げた・・・

様々な異常が現れ、自分は自分を見失った・・・動けなくなった・・・

そう薬なしでは。

詳しくは別の連載記事【うつ病発症物語】をお読みください。

 

それから1年・・・ようやく時は来たのだ。

抗うつ薬・レクサプロを減薬することが医師から許可されたのです!

 

レクサプロってどんな薬

そもそもレクサプロってどういう薬かWikipediaによると・・・

エスシタロプラム (Escitalopram) とは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬 (SSRI) と呼ばれる抗うつ薬の一つである。レクサプロの商品名で販売されている。日本では2011年4月より販売されている。

簡単に言うと、シナプスという神経伝達する部分の接合を行う部分でセロトニンという生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する物質の濃度が、うつ病になると薄くなるということから、セロトニンが再取り込みされることでその濃度が薄まらないように再取り込みを行わないように作用する薬です。

副作用は従来のものと違うものが報告されており、セロトニン症候群賦活症候群SSRI離脱症候群(抗うつ薬中断症候群)などがあるようです。

 

なぜ減薬したいのか?

うつ病の症状がずいぶん回復してきたとはいえ、薬の役割が大きいのを痛感しています。

わたしはそこまで感じていませんが、薬に生かされている感覚を覚えるのです。それゆえに早く薬から離れたいという方も多いようです。

回復の過程ではどうしても薬をしっかりと抜くことも考えていかなければなりません。自分自身でうつ病への対策を考えてきて実践してきたこともすべてはその寛解とも言える状態になるため。

そして今は仕事をしておらず、ストレス源が少ない状態。

まさに試すにはいい機会と捉えました。

 

副作用と医師への相談

かなりうつ症状が改善されてきたので・・・医師に何度か相談して、ようやく許可を得たわけです。そこはとにかく焦らずに行くことを徹底しました。

特に周囲でもネットでも減薬や断薬をすることでこういった副作用に苦しんでいる方々は非常に多く、自分も心配はありましたから。

だからこそ上記のような副作用が強く出る可能性も考えて、無理ならまずは飲む量を戻して、なくなりそうなら早めに診察に来るようにという確認もしています。

ということで抗うつ薬であるレクサプロを50%(半分)に減薬することになりました。

次回からは減薬、断薬についてどういった症状が出たか、対策なども含めて書いていけたらと思います。

次回に続く

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