“不眠”からの”快眠”を目指せ 第4話「果たして薬を飲まずに眠れるか?」


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前回の記事はこちら。

“不眠”からの”快眠”を目指せ 第3話「第1の実験開始!」

 

前回はレンドルミン→ベルソムラの実験でした。

結果としては導入はレンドルミンが上だが(むしろベルソムラはなかなか眠りにつけず)、途中の眠気は弱かったという形でした。

そこで今回の実験は、薬を飲まずに眠れるかという観点でそれ以外の条件を加えて見ていこうと思います。

その他の条件は以下の通り

  1. 1日の活動歩数
  2. ある欲求を満たすかどうか
  3. 寝る前のストレッチ
  4. 寝る前に瞑想の有無
  5. エアコンをつけているか

1の歩数はやはり運動不足の可能性あり。多い少ないの目安は7000歩以上かどうか。

2の欲求はこれを満たすと異様に眠気を呼び起こすことから

3のストレッチは実施しているかどうか。眠りに入りやすいと聞いたことがあります。

4の瞑想はどちらかというと交感神経と副交感神経を刺激するような意識コントロールをしたかどうかです。特に睡眠には副交感神経優先にしないと眠れないとよく聞きますから。

5は急に暑くなって寝苦しい夜になってきたため、エアコンで部屋の温度調整をしたかどうか

 

結論から言うと、薬がなくても睡眠に入ることができるようになりました。ただし条件により、その質は異なるという感じです。

 

7/23

[歩数少ない、欲求あり、ストレッチあり、瞑想なし、エアコンなし]

眠り自体は前半はいいですが、後半はかなり浅いですね。

 

7/24

[歩数少ない、欲求なし、ストレッチなし、瞑想なし、エアコンなし]

値動きがやけに少ないですが、浅い眠りが多く、中途覚醒がないのが特徴。

 

7/25

[歩数多い、欲求あり、ストレッチあり、瞑想あり、エアコンあり(寝る前まで)]

いわゆる黄金の90分を一気に稼いだ感じ。

この日は食べ放題に行ったという条件も加わっています。

ただ中盤の眠りが浅いのが気になります。

エアコンの涼しかったのが途中でなくなり、寝苦しくなった可能性もありますね。

 

うつ病で心療内科に通ってからほぼ毎日レンドルミンを飲んできましたが、ようやく薬から解放されそうです。

 

次回に続きます。

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