“不眠”からの”快眠”を目指せ 第2話「医師への相談と浮かんだ実験」


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前回の記事はこちら。

“不眠”からの”快眠”を目指せ 第1話「睡眠薬の処方と生じた問題」

 

前回挙げた症状が出ていることを何度か医師に相談しました。

「まだ体が眠りを欲しているのだろう。だからその欲求のままに眠ってください。」という医師の見解はうつ症状がまだ出ていて安定していない時期には納得ができていました。

しかしある程度回復してきてもその症状が出ていること、そして以前の医師のレンドルミンに対する説明と食い違うところが次第に気になっていきました。

 

あれから約11か月。

気分的にもかなり回復してきました。

ただ強烈な眠気は残り、眠り自体の質も日に日に浅くなって悪化してきているようになりました。

自分の見解では

  • やりたいことが増えて気分が高揚しているため交感神経が活発化している、そのため副交感神経が抑えられている
  • レンドルミンの副作用がやはり出ている

ということでした。

そこでレンドルミンの効果が持続しやすい体質でそれが逆に不調につながっているのではないかということと、医師の話とやや矛盾があるのが気になることを伝えました。

すると医師の方からレンドルミンはややダウナー系の効果もあるため、それが体内に残留している可能性があり、それが切れると調子が悪くなるのではないかとの見解が出てきました。さらに別の薬を実験的に処方する提案が出されたため、それをお願いしました。

今回処方された薬は「ベルソムラ」

新しい薬で効く人はかなり効く、そうでない場合の効果は薄いという少しギャンブル的要素が強いとの医師の説明。

とりあえずこちらからは、その薬を処方してほしい旨を伝えました。

その上で念のため前から気になっていた点について確認しました。

「睡眠導入薬を今は毎日飲んでいるが、眠れないときに飲むという形は問題がありますか?」と。

答えは

「眠れないときに飲む形で問題ない。毎日必ず飲む必要はない」

とのこと。

 

この回答を得て、2つの実験を頭に描きました。

1つ目は新しく処方された「ベルソムラ」を飲んでみて効果を確認する

(レンドルミンとの違いを確認する)

2つ目は睡眠導入薬を飲まない場合はどうなのか?

 

そしてその日の夜、早速1つ目の実験を行うことにしたのです。

次回に続く

“不眠”からの”快眠”を目指せ 第3話「第1の実験開始!」

 

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